耐震リフォームをするなら知っておきたい助成金のこと

耐震リフォームは家族の安全のために必要なことですので、
早めに実行しておきたいですね。
ただネックとなるのはやはり費用のことです。
住宅によって耐震補強の内容は変わりますので費用が異なりますが、
補強箇所が多いと費用の工面に困ります・・・。

【オススメ関連方法サイト】
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
板橋区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

そこで知っておくたいのが助成金制度です。
耐震リフォーム、または耐震診断に対し、
各地方自治体で助成金制度を設けられています。
制度の対象となるかどうかは地方自治体が定めた条件によりますが、
対象となっていれば耐震リフォームにかかる費用を抑えることができます。
自治体によって条件が異なるのですが、
昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅は制度の対象となっている場合が多いです。
同年翌日に建築基準法が改正され、
耐震基準も同時に新しくなったのです。
そのため同年翌日以降と以前では異なった耐震基準で住宅が建てられているのです。
改正以降に建てられている住宅だと耐震性の高い住宅になっているのですが、
改正以前に建てられた住宅だと耐震性が不足している可能性が大きいのです。
そのため自治体で助成金制度を設け、
耐震リフォームを推進しているのです。
耐震リフォームをするなら助成金制度を活用しましょう!

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2011年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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耐力面材で地震による揺れの力を壁全体で受け止める

耐震リフォームを実現化に向けて、
自分なりに日々情報を集めたりしています。

最近集めた情報の中でひとつ気になるものがありました。
それは「耐力面材」です。
DAIKENの「ダイライト」という「耐力面材」があるのですが、
「耐力面材」を壁に施工することによって、
地震で発生する揺れのエネルギーを壁全体で受け止めることが可能になるそうです。
筋交いだと局地的に負担がかかってしまいますが、
「耐力面材」だと一部分に力が偏ることがなく、
大きな揺れの力を壁全体で受け止めて力を分散させることができるのです。
なるほど!
壁という大きめ面全体で力を受け止めた方が耐震性は高いですよね。

この「ダイライト」は耐火性にも優れているようなので、
火災に対しても強いという特徴も持っています。
それだけではありません、
透湿性も持っているので壁内に発生する結露の防止もしてくれるのです!
壁内に結露がたまっていくとカビやダニが発生しますし、
柱や梁の腐食の原因にもなります。
結露を防ぐことは住宅にとっても大切なことなのです。
安全性も高く、健康にもしっかり配慮されていますので、
安心して導入できるとても優れた「耐力面材」なんです!

【参考になるオススメサイト】
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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地震に備えて耐震リフォームを早めにしておきたい

みなさん、住宅の耐震性ってどれくらいありますか?
我が家は耐震診断を受けていないのではっきりとした耐震性はわかりませんが、
あまり耐震性能はよくないと思います。
というのも、家の近くを通っている公道にトラックが走るたびにぐらぐらと揺れちゃうんです!
「あ、地震?」と思ったらトラックが走る音が聞こえてきて「なんだトラックか・・・」ってオチが結構あるんですよねぇ。
トラックが走って揺れる家ってどうなの!?っていつも思います。
昼だったらいいんですけど、
夜にこうしてぐらぐら揺れるとなんだか不安になっちゃうんですよね。
大きめの地震がきたら我が家は耐えられるのだろうか、
と考えると眠れなくなることがあります。

不安を解消するために、いや、それよりも安全を確保するために耐震リフォームが必要ですね。
いつ起こるかわからない大きな地震に備え、
早めに耐震リフォームして安眠生活を手に入れるように頑張っていきます!

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2011年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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