耐力面材で地震による揺れの力を壁全体で受け止める
耐震リフォームを実現化に向けて、
自分なりに日々情報を集めたりしています。
最近集めた情報の中でひとつ気になるものがありました。
それは「耐力面材」です。
DAIKENの「ダイライト」という「耐力面材」があるのですが、
「耐力面材」を壁に施工することによって、
地震で発生する揺れのエネルギーを壁全体で受け止めることが可能になるそうです。
筋交いだと局地的に負担がかかってしまいますが、
「耐力面材」だと一部分に力が偏ることがなく、
大きな揺れの力を壁全体で受け止めて力を分散させることができるのです。
なるほど!
壁という大きめ面全体で力を受け止めた方が耐震性は高いですよね。
この「ダイライト」は耐火性にも優れているようなので、
火災に対しても強いという特徴も持っています。
それだけではありません、
透湿性も持っているので壁内に発生する結露の防止もしてくれるのです!
壁内に結露がたまっていくとカビやダニが発生しますし、
柱や梁の腐食の原因にもなります。
結露を防ぐことは住宅にとっても大切なことなのです。
安全性も高く、健康にもしっかり配慮されていますので、
安心して導入できるとても優れた「耐力面材」なんです!
【参考になるオススメサイト】
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2011年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:耐震リフォーム


